ワインも服も、買い物を1.75%値引きにする方法

クレジットカードのポイントは、実質上の値引きに該当するようになりました。

過去には「ポケットカードのP-ONEカード」が全ての買い物を1%値引きできることで話題になり、その後 SBIカードPlusが1〜2.3%の還元率=値引きを打ち出しました。

しかし、SBIカードPlusの値引きはSBIグループ各社との取引が不可欠で、 実際には利用額が半年に数十万円になってさえも、1.2%程度が限界でした。

現代最高の還元率となるクレジットカードは、 「漢方スタイルカード」です。 ポイント還元率1.75%なので、カードでの買い物が全て1.75%値引きされるのと同等になります。 国内旅行保険だけでなく、海外旅行保険も付いて、 さらにセブンイレブンの電子マネー「nanacoクレジットチャージ」が利用できるので、 2重のポイント獲得!

年会費が年1575円掛かる点だけがマイナスポイントであるものの、
 高い還元率と相殺すると直ぐに回収が可能です。




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録画できる大画面液晶テレビの最高峰

録画ができる大画面液晶テレビの最高峰である東芝 REGZAのZシリーズに新製品が発表されました。

新しいREGZAの最高級ZシリーズはREGZA ZX9000とZ9000シリーズです。
それぞれに46、55インチがラインナップされており、
今回からはZX9000に直ぐに録画できる内臓HDDが標準装備されました。

ZX8000, ZH8000, Z8000シリーズからの変更点は、ZXのLEDバックライトがさらに進化したこと。海外ではこれを「LEDテレビ」と呼んでいるそうです。

また、録画容量の拡張性が格段に拡がりました。
ZX8000, ZH8000, Z8000シリーズでは録画方式がMpeg4となったことで、非常にハードディスクのデータ容量が縮小されましたが、REGZA ZX9000, Z9000では安価な汎用の外付けのUSBハードディスクを4台も同時接続できます。分岐にはUSBハブが必要ですが、これも市販品(500〜2000円程度)で構わないそうです。
「汎用の外付けのUSBハードディスク」は1Tbyte(=1000Gbyte)で9000円前後、2Tbyte(2000Gbyte)でも1,3万円前後で購入が可能な程安く良品が買えます。

--> 外付けのUSBハードディスク最安値

大画面のハイビジョンテレビには、従来のDVDやHDD録画の画像は酷くボヤケテ見えるものでしたが、REGZAの「超解像」はボヤケタ画像をかなりパキッ!と引き締めてくれます。

大画面テレビの購入はテレビ単体の性能や機能も重要ですが、ハイビジョンを綺麗に簡単に録画・再生できるシステムで考えなければ、非常に高額な費用を負担することになってしまいます。
大画面テレビでの録画・再生をシステムを考える時、その費用対効果で東芝のREGZAなら、突出して安く、綺麗な画像を録画・再生できるのです。

Panasonic, SONY, Sharpのコマーシャルに踊らされるのは高くつきますよ。


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大画面液晶REGZA ZH7000, Z7000の後継機種

大画面液晶テレビの最高峰である東芝 REGZA(レグザ)のZH7000, Z7000シリーズに待望の新製品が発売されることが発表されました。名称はZX8000, ZH8000, Z8000シリーズ!
(詳細は下記の記事をご参照)

−> 東芝 REGZAのページ

現行のZH7000, Z7000シリーズとの後継機との大きな違いは、
1. 2番組同時のダブル録画が可能になった
2. "艶"のあるフルHDクリアパネル
3. 超解像2 + Wスキャン倍速
4. LEDバックライトコントロール(ZXのみ)


2の"艶"の意味するところが反射の「映り込み」だとしたら残念ですが、その他のスペックはPanasonic VIERA やSharp AQOUSを圧倒した高機能と言えるでしょう。

一方、ZH7000, Z7000シリーズは生産終了のために今ある在庫が売り切れ次第に販売が無くなります。Z7000でも十分に素晴らしいテレビなので最先端でなくとも最高峰を!という方には非常にお薦めです。

−> 大画面テレビの選び方



2009年4月8日 日本経済新聞

東芝、液晶テレビ「レグザ」 明るくても映像くっきり

 東芝は液晶テレビ「レグザ」の新製品5シリーズ12機種を25日から順次発売する。上級機種の「ZX8000」シリーズはバックライトに発光ダイオード(LED)を採用しており、場面によって一部を点灯しないようにするといった細かい制御を加えることで、深みのある黒を再現するという。

 「ZX8000」「ZH8000」「Z8000」の3シリーズには、つやがあって乱反射を防ぐフルハイビジョン対応のパネルを採用。周囲が明るくても映像がくっきり見えるようにした。残像を減らし、映像の動きを滑らかにする「Wスキャン倍速」機能も搭載した。

 「ZX8000」は46型を6月下旬、55型を7月上旬に発売する予定。価格はオープンで店頭実勢は46型が50万円程度、55型が60万円程度と想定している。(10:05)




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ビデオのアングルを拡げるワイドコンバーター

最新のフルハイビジョンHDデジタル画質のAVCHDビデオカメラを買ってさえも、
何か物足りない感じがする。。。
臨場感に欠けるというとか、
全体感が掴めていないというか。。。
フルハイビジョンの高画質なのに物足りない気がする。。。

その理由は「画角」が狭いためです。
画角とはアングルとも呼ばれますが、
要するに見える=撮れる範囲の狭いor広いです。
人間の目は非常に広角で幅広い視野を見られています。
しかし、カメラの視野は狭く、
ビデオカメラの標準レンズでは中心部分だけを切り取って録画しているために、周囲の様子が収まりきれていないのです。
周囲の様子が撮れていないために、臨場感や全体感が薄くなってしまうのです。

これを解決するには、後付のオプションを付加することです。
ワイドコンバージョンレンズ、略してワイコンは、
標準レンズの前に簡単に取り付けるだけで、
画角=アングルを広くできる優れものです。
ビデオカメラを発売している各大手メーカーが、
ビデオカメラ用の純正ワイコンを用意する一方、
レンズメーカーもワイコン、魚眼レンズまで幅広い品揃えです。

2008年2月現在にフルHDデジタルビデオカメラとしては、
SONYもしくはCANONの2択一となるでしょう。
SONY: HDR-CX120, HDR-CX12
CANON: iVIS HF S10, HF20, HF11, HF10, HF100

これらの全てのビデオカメラには、
純正ワイコン(0.7倍)が用意されているだけでなく
国産レンズメーカーのRaynox(吉田工業)からも
0.5倍や0.3倍といった超広角ワイドコンバーターが販売されているので、価格と用途で選ぶことが出来ます。

        ワイドコンバーターの選び方は、--> コチラ


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ブルーレイを買わずに録画

世の中が不景気であろうと関係なく電気製品は時間が経つと寿命を向かえてしまいます。
しかし、景気が悪い時期の電化製品購入は、実は割安な購入のチャンスなのです。

売れない時期には、値段を下げて、激安,割安感が唯一の販売方法のようで、
大型電気店からネット通販まで、どんどん価格が下がっています。

大画面テレビも例にもれず、値段の下落が最も目に付く商品です。

おすすめの大画面デジタルテレビの東芝 REGZA(レグザ)も安くなってます。
最高峰のZH7000やZ7000シリーズに後継機の噂が出始めたのも影響しているのでしょうか、
年末価格からさらに決算期末に向けて価格が下がっている様子です。

地上波デジタルをフルHDテレビで初めて見るとその画面の鮮明さに驚き喜びます。
しかし、高画質に慣れ始めると普及したDVDの画質にも
DVD-HDレコーダーの画質にも、ボヤケタ、薄い色彩に違和感が出始めます。
REGZAのZH7000、やZ7000の「超解像度」は、DVDや古いHDDレコーダーに保存されているSD画質を
フルHD用に補間して鮮明にしてくれる機能です。
この機能こそ、フルHDテレビが始めての人には解らない機能ながら、
購入後に欲しくなる機能でしょう。

また、まだまだ価格が高いブルーレイレコーダーを買わずとも、
REGZA ZH7000、Z7000シリーズなら安い1〜3万円程度のHDDを付けたすだけで、
地上波デジタルを地上波デジタルのままに鮮明に記録できるのですから、
なんとも素晴らしい!
相変わらずも宣伝の下手な福山雅治さんを起用して大々的にTV-CMを展開していますが、
本当のREGZAの素晴らしさは買って、使って初めてしみじみと解るものです。
AQUOSやVIERAだと、不満と後悔と、高価なブルーレイデッキの購入が待っているでしょう。

決算期末の3月末に向けて、REGZA ZH7000, Z7000シリーズは、
ほぼ底値を迎えつつある価格と、少なくなる一方の在庫の2つを天秤に掛けつつ、
チキンレースのように買うタイミングを計る状況となっています。

→→→→→→大画面フルHDテレビの比較口コミ・レビューはコチラ


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フルHDビデオカメラ

ビデオカメラは新入学シーズンの3, 4月が最も売れるらしく各社が2009年の新製品発売を発表しています。

中でもフルHDビデオカメラは、2008年から各社がフルラインナップして記録媒体をHDDだけでなくSDメモリカードやメモリスティックが主流になる様相です。

2009年版の新製品は独走のSONYに技術のCANON iVISに編集機能や顔認識が追加されたことで混沌としてきました。

機能性なら3月まで待って2009年の新製品。
フルHD画質ならよしとするなら値段が安くなった2008年製品です。


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