小学生用のサッカーボール

小学生用のサッカーボール。 主な選択肢は2項。4号or5号。検定球or非検定球。

5号は中学生以降の大人ボール。小学生高学年までは4号(幼稚園は3号)。しかし、流通数が少ないためにサイズの小さい4号球の方が高い!

非検定球には、お飾り用のレプリカボール(蹴ってはいけない!)や、あきらかな低品質品とは別に、 ミカサやナイキなどは検定費用等のロイヤリティ−回避で検定していない良品もある模様。

しかし、安全サイドを見ると検定球=試合で使える品質保証には、信頼感が高いのだ。

併せてポンプとネットも大事ですね。



lasommeliere * 神の雫 * 02:24 * comments(0) * trackbacks(0)

レフランプ(100W)を人体感応センサーLED電球へ交換

天井のソケットに直接取り付けるレフランプ(100W)が切れてしまいました。 前々から気になっていた大消費電力を解決すべく、LED化しました。 ついでに、人感センサーも!

一年前に調べた時にはパナソニックかアイリスオーヤマの2択で、明るさは60W相当?の約810lm。

2200〜3000円くらいでしょうか?当時から中国メーカーのLED電球は入り込んでいましたが、人感センサー付は少なかった。

しかし、2017年現在では、既に多数のメーカーが人感センサーライトを販売している!! もちろん不良率も高く、返品交換リスクも低くない様子だが、いかんせん価格が900〜1300円と圧倒的に安いのだ。

9W, 12Wの消費電力タイプなら白熱灯100W程度の照度は確保できそう。あと、保障期間は1年間と明記してあることが必須要件。

センサー無しだと、やっぱり安くて、さらに明るい!1600lm!!!はすごいなぁ。



lasommeliere * 神の雫 * 13:03 * comments(0) * trackbacks(0)

西オーストラリア

神の雫コラム 
神の雫 続 今夜使えるワイン談義 D.R.C.サイトウのコレなら飲めるっ! 第13回 掲載抜粋

静謐なる新世界の名酒を、西オーストラリアから

 正直に言うと筆者はオーストラリアは今の時代が求めるデリカシーもないままに、安くて飲みやすいだけのワインを吐き出し続けていると思っていた。でも、実際に旅をしてみると、オーストラリアなりの様々な課題を掲げ、それに対して誠実に応えようとしていると感じた。今回から数回にわたってオーストラリアで出会った感動的なワインを紹介したいと思う。
 筆者が西オーストラリアで滞在したハップス・ワイナリーは、経済学教授だったエルランドとピアノ教師のロスリンの夫妻が1980年に設立した醸造所だ。当時はまだマーガレット・リヴァー地方に数軒のワイナリーしかない時代である。「(自分とこの地方の)可能性に挑戦してみたかった」とエルランドは当時を振り返る。
 そのハップス・ワイナリーは比較的手を伸ばしやすい低価格帯のヴァラエタル・ワイン(品種名を掲げるワイン)を手掛けるほか、1994年にプレミアム・タイプを狙ったスリー・ヒルズ・シングル・ヴィンヤード・エステイトを設立した。プレミアムと言っても、直売で30〜55豪ドル(約3000〜5000円)ほど。安すぎて笑いが止まらない。
 その中の旗艦銘柄が「スリー・ヒルズ・シラーズ」だ。「ピノ好き」を自称する筆者としては、それまで「シラーズを飲むと血が穢れる」とうそぶいていた。でも、これはそこいらの甘ったるいシラーズとは違う。慎みや深みを感じる、お世辞抜きにして美味しいワインである。
 この深みを出すために、エルランドは収穫を3月下旬から4月初旬まで待つ。ほかの生産者から比べると2〜3週間も遅い。それを可能とさせるのも、マーガレット・リヴァーの南端カリデイル地区に葡萄畑を設けているため。インド洋と南氷洋に挟まれた立地は、ふたつの海の影響によって、この地方で最も冷涼な気候に晒されている。
 この気候が収穫を遅らせて、葡萄の風味を深くするのに加え、果汁中の有機酸を高く保つ。そのため、醸造過程で有機酸をわずかに補うだけで、優雅で精妙な雰囲気を失わないでいられる。まるで数万円もするコート・ロティ(シラーの原産地フランス・ローヌ地方の村)の最優良品を飲んでいるような心地である。
 残念ながら生産量が6000本程度に限られるため、日本でみかけることはない。しかし、気軽な値段で満足のいく出来映えのパップス・ワイナリーの幾つかの銘柄は流通している。まず、こちらで味見をしてみて、お気に召すようなら、ご自分で西オーストラリアまで買い付けにいってみるのをお勧めする。

[スリー・ヒルズ・シラーズ2003年]の評価指標
コストパフォーマンス度/9/豪州シラーズとしては最高峰の出来映えだけに値頃感がある。
飲みやすさ度/9/シラーズにありがちな臭みがないので飲み手を選ばない。
飲みごろ度/9/いま美味しいのはもちろんだが、20年は楽しめるだろう。
将来の価格上昇度/8/上昇必至だが、できることなら現状維持を願いたい。
渋み/7 香り/8 複雑さ/8 硬さ/7 酸味/6

※D.R.C.サイトウの一口メモ
落ち着きと深みを感じさせる雰囲気がある。見透かせないほど深い暗赤紫色をしており、湿気を含んだ落ち葉の風味の中に、ブラックベリーやミルク・チョコレート、スパイスの風味が混ざる。ビロードのような肌触りがあり、きわめてバランスが良いので、何かが突出した印象を受けることはない。
(講談社 週刊モーニング 平成19年5月 24日号 掲載)

オーストライア/スリー・ヒルズ・シングル・ヴィンヤード・エステイト

【DRCサイトウ氏 プロフィール】
ワイン・スクールで数千人の「ソムリエ」の受験指導を行い、また、世界の銘酒を飲み尽 くすワインの達人。ちなみにD.R.C.は有名ワイナリーの略語ではなく、「休業中の敬愛すべき軟派野郎(Dragueur Respecte Chome)」のこと(笑)。


lasommeliere * 神の雫 * 15:22 * comments(0) * trackbacks(0)

ブルゴーニュ2005は買い!

ラ・ヴィニェ
ブシャール・ペール・エ・フィス
2005年

なめらかなテクスチャで、凹凸がなく目が詰まっている
ピノ・ノアールとしては最低価格帯
おだやかでやさしく、ふわりとしていて喉に滑り込むような雰囲気
酸が低めながらもミネラル感が強い

20億円を投じたアンリオ社の新工場

  • ワインへの負荷をなくすためワインの自重で移動させる構造
  • コルク栓の病気を防ぐため汚染源となる物質を含まない建材を使用
  • 特殊な表面加工の発酵槽は薬剤不使用で少量の水で洗浄
  • 地下10mまで掘り下げた低温適湿の貯蔵庫


2005年は新工場稼動の記念すべきヴィンテージで、ゆっくりと丁寧に育てられた「ラ・ヴィニェ」はブルゴーニュ・シャロネーズ地区の真価を発揮している。











lasommeliere * 神の雫 * 14:54 * - * -

シャンパーニュ シャルドネ100%

神の雫 #123」で韓国料理(キムチ)とのマリアージュが課題とされ、出された答えはシャンパーニュのシャルドネ 100%でした。

マーク・エブラール ブラン・ド・ブラン(MARC HEBRART BLANC DE BLANCS)
シャルドネ100%









  • 土の匂いや強いミネラル感によって韓国のエスニックな料理にも合う
  • 何よりもスパイシーでタンニンが強い
  • 炎のようなキムチの辛味にも負けない



「いつまでも立ち昇る細かく美しい泡は、澄んだ青い空に消え行く白い鳩の群そのものです」



lasommeliere * 神の雫 * 15:43 * - * -

神の雫(かみのしずく)

「神の雫」は、講談社刊行の週刊モーニングに連載されています。

ワインの味覚に関する表現は、漫画ならではの過剰演出(!?)によって分かり易く解説・表現され、「味わう」ということの深遠表現を極めているようです。連載が継続中ながら既に1〜11巻が刊行され、驚くべきことにお隣の韓国で大人気。ワインブームのお国柄もあって早速に韓国語版が刊行されています。(国内でも購入可能)

また、毎週掲載される人気コラム「神の雫 続 今夜から使えるワイン談義」は、本編の監修者でもあるDRCサイトウさんが、価格と味覚がコナレタお勧めの1本を分かり易く解説してくれます。名門ワイナリーから新興製造会社、名物オーナーまで、歴史と地域の特色、製造法の個性にまで至る丁寧な解説は、読むだけでも楽しく改めてワインの様々なストーリーに想いが馳せられるのです。

<国内版>

























<韓国ハングル版>
























lasommeliere * 神の雫 * 13:02 * comments(0) * trackbacks(0)
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