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録画できる大画面液晶テレビの最高峰

録画ができる大画面液晶テレビの最高峰である東芝 REGZAのZシリーズに新製品が発表されました。

新しいREGZAの最高級ZシリーズはREGZA ZX9000とZ9000シリーズです。
それぞれに46、55インチがラインナップされており、
今回からはZX9000に直ぐに録画できる内臓HDDが標準装備されました。

ZX8000, ZH8000, Z8000シリーズからの変更点は、ZXのLEDバックライトがさらに進化したこと。海外ではこれを「LEDテレビ」と呼んでいるそうです。

また、録画容量の拡張性が格段に拡がりました。
ZX8000, ZH8000, Z8000シリーズでは録画方式がMpeg4となったことで、非常にハードディスクのデータ容量が縮小されましたが、REGZA ZX9000, Z9000では安価な汎用の外付けのUSBハードディスクを4台も同時接続できます。分岐にはUSBハブが必要ですが、これも市販品(500〜2000円程度)で構わないそうです。
「汎用の外付けのUSBハードディスク」は1Tbyte(=1000Gbyte)で9000円前後、2Tbyte(2000Gbyte)でも1,3万円前後で購入が可能な程安く良品が買えます。

--> 外付けのUSBハードディスク最安値

大画面のハイビジョンテレビには、従来のDVDやHDD録画の画像は酷くボヤケテ見えるものでしたが、REGZAの「超解像」はボヤケタ画像をかなりパキッ!と引き締めてくれます。

大画面テレビの購入はテレビ単体の性能や機能も重要ですが、ハイビジョンを綺麗に簡単に録画・再生できるシステムで考えなければ、非常に高額な費用を負担することになってしまいます。
大画面テレビでの録画・再生をシステムを考える時、その費用対効果で東芝のREGZAなら、突出して安く、綺麗な画像を録画・再生できるのです。

Panasonic, SONY, Sharpのコマーシャルに踊らされるのは高くつきますよ。


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