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サーキュレーターの首振り機能は本末転倒

サーキュレーターが壊れたので買い替え。

扇風機もそうですが、昨今の送風機は修理もメンテナンスもできない仕様らしい。 5, 6年を目処に買い換えることを前提に作られているので、 昔の扇風機にあった(らしい)注油とかも不可能。 油が切れたままに使用すると回転できないモーターに負荷が掛かり過ぎて、最悪の場合には火事! だからメーカー側も耐用年数は、5, 6年と表記して販売しているらしい。

さて、サーキュレーターの必要スペックは14畳以上のパワーとなるべくの静音とシンプルなデザイン。 DCモーターが欲しいが高過ぎる。

「首ふり」は不要なのだが、多くの人がサーキュレーターを買うようになった弊害として、 扇風機と同様に使いたいと希望する人が多いらしい。 首振らなくても部屋の空気全体を掻き混ぜる気流を作るのがサーキュレーターなのに、 「首ふり」すると気流ができない。まさに本末転倒な機能。 こういう機能を欲しがる人ほど、「首振ったのに空気が循環しない!」と苦情と低評価を下しそう。 「あれもこれも」と詰め込むと無用に多角なったり、壊れやすくなるから不要なのにね。

安価なアイリスオーヤマツインバード山善(YAMAZEN)と保守本流のVORNADO(VORNADO)で比較。


 

いつかはグリーンファンかな。

http://monomania.sblo.jp/article/132087932.html



lasommeliere * 健康生活 * 13:38 * comments(0) * trackbacks(0)

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