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ブルーレイを買わずに録画

世の中が不景気であろうと関係なく電気製品は時間が経つと寿命を向かえてしまいます。
しかし、景気が悪い時期の電化製品購入は、実は割安な購入のチャンスなのです。

売れない時期には、値段を下げて、激安,割安感が唯一の販売方法のようで、
大型電気店からネット通販まで、どんどん価格が下がっています。

大画面テレビも例にもれず、値段の下落が最も目に付く商品です。

おすすめの大画面デジタルテレビの東芝 REGZA(レグザ)も安くなってます。
最高峰のZH7000やZ7000シリーズに後継機の噂が出始めたのも影響しているのでしょうか、
年末価格からさらに決算期末に向けて価格が下がっている様子です。

地上波デジタルをフルHDテレビで初めて見るとその画面の鮮明さに驚き喜びます。
しかし、高画質に慣れ始めると普及したDVDの画質にも
DVD-HDレコーダーの画質にも、ボヤケタ、薄い色彩に違和感が出始めます。
REGZAのZH7000、やZ7000の「超解像度」は、DVDや古いHDDレコーダーに保存されているSD画質を
フルHD用に補間して鮮明にしてくれる機能です。
この機能こそ、フルHDテレビが始めての人には解らない機能ながら、
購入後に欲しくなる機能でしょう。

また、まだまだ価格が高いブルーレイレコーダーを買わずとも、
REGZA ZH7000、Z7000シリーズなら安い1〜3万円程度のHDDを付けたすだけで、
地上波デジタルを地上波デジタルのままに鮮明に記録できるのですから、
なんとも素晴らしい!
相変わらずも宣伝の下手な福山雅治さんを起用して大々的にTV-CMを展開していますが、
本当のREGZAの素晴らしさは買って、使って初めてしみじみと解るものです。
AQUOSやVIERAだと、不満と後悔と、高価なブルーレイデッキの購入が待っているでしょう。

決算期末の3月末に向けて、REGZA ZH7000, Z7000シリーズは、
ほぼ底値を迎えつつある価格と、少なくなる一方の在庫の2つを天秤に掛けつつ、
チキンレースのように買うタイミングを計る状況となっています。

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