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大画面液晶REGZA ZH7000, Z7000の後継機種

大画面液晶テレビの最高峰である東芝 REGZA(レグザ)のZH7000, Z7000シリーズに待望の新製品が発売されることが発表されました。名称はZX8000, ZH8000, Z8000シリーズ!
(詳細は下記の記事をご参照)

−> 東芝 REGZAのページ

現行のZH7000, Z7000シリーズとの後継機との大きな違いは、
1. 2番組同時のダブル録画が可能になった
2. "艶"のあるフルHDクリアパネル
3. 超解像2 + Wスキャン倍速
4. LEDバックライトコントロール(ZXのみ)


2の"艶"の意味するところが反射の「映り込み」だとしたら残念ですが、その他のスペックはPanasonic VIERA やSharp AQOUSを圧倒した高機能と言えるでしょう。

一方、ZH7000, Z7000シリーズは生産終了のために今ある在庫が売り切れ次第に販売が無くなります。Z7000でも十分に素晴らしいテレビなので最先端でなくとも最高峰を!という方には非常にお薦めです。

−> 大画面テレビの選び方



2009年4月8日 日本経済新聞

東芝、液晶テレビ「レグザ」 明るくても映像くっきり

 東芝は液晶テレビ「レグザ」の新製品5シリーズ12機種を25日から順次発売する。上級機種の「ZX8000」シリーズはバックライトに発光ダイオード(LED)を採用しており、場面によって一部を点灯しないようにするといった細かい制御を加えることで、深みのある黒を再現するという。

 「ZX8000」「ZH8000」「Z8000」の3シリーズには、つやがあって乱反射を防ぐフルハイビジョン対応のパネルを採用。周囲が明るくても映像がくっきり見えるようにした。残像を減らし、映像の動きを滑らかにする「Wスキャン倍速」機能も搭載した。

 「ZX8000」は46型を6月下旬、55型を7月上旬に発売する予定。価格はオープンで店頭実勢は46型が50万円程度、55型が60万円程度と想定している。(10:05)




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